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急性期病院

急性期病院イメージ

急性期病院イメージ

急性期病院イメージ

24時間365日、高度で専門的な医療を提供する。

 急性疾患や慢性疾患の急性憎悪などで緊急・重症な状態にある患者に対して入院・手術・検査など高度で専門的な医療を提供する病院の事です。

 患者様は、瀕死の状態や緊急手術が必要な症状で搬送される事もあり、予断を許さない状態の場合もあります。その為、ICU(特定集中治療室)等や高度な医療機器を備えていることはもちろん、24時間365日最善の対応ができる様、体制を整えています。

 また、近年では、多くの急性期病院が、最も治療を必要とした病名によって診療費が決まるDPC制度(急性期入院医療に係る診断群分類別包括評価)に移行しています。

DPC制度の病院で入院し、治療を行った患者様の診療内容(匿名化されています)は、データ化の上、厚生労働省に提出されます。それを基に集約化されたデータを、厚生労働省が病気の分析や診療報酬の決定、治療成績の比較等を行うと同時に、DPC制度の病院や一般にも公開されています。(その為、看護師を多く配置し、正しく病気の分類やデータの提出が出来る体制の病院でなければなりません。)

 実習施設となる社会医療法人財団池友会や一般社団法人巨樹の会の急性期病院の多くは、既にDPC制度の病院に移行しています。

 当グループはDPC制度において、診療実績や医療の質的向上への貢献等に基づき、医療機関が担うべき役割や機能を評価する指数である機能評価機能係数IIが全国でも総じて高く、1,500病院以上ある対象病院中、上位となっています。

 また、「24時間365日救急を断らない。」の理念のもと、多くの患者を受け入れ、また、1入院あたりの平均的な入院日数(平均在院日数)が全国平均と比べ短く、地域の医療機関との相互紹介の割合も多く、また医療機器の更新も早いサイクルで行うなどが当グループの特徴であります。

急性期病院一覧

急性期病院

新行橋病院 新小文字病院 新上三川病院 福岡新水巻病院 新武雄病院 福岡和白病院 所沢明生病院 新久喜総合病院 新行橋病院 新小文字病院 新上三川病院 福岡新水巻病院 新武雄病院 福岡和白病院 所沢明生病院 新久喜総合病院

福岡和白病院イメージ

健診からリハビリまで総合的にサポート。チーム医療で地域社会に貢献。

福岡和白病院

  • 所在地:福岡県福岡市東区和白丘2-2-75
  • TEL:092-608-0001
  • HP:www.f-wajirohp.jp

 福岡和白病院は、昭和62年7月開院以来27年、地域の中核病院として、一貫して、24時間365日の救命救急に対応し、高度先進医療の充実を図ると共に「患者さまと共に生きる」チーム医療体制作りに取り組んでまいりました。
 平成17年4月に、新病院として現在の地に移転、平成22年4月には、救急医療及び災害医療において、公益性の高い民間病院として、社会医療法人財団の認可を受けました。また、平成23年10月に、血管病に携わる診療料が一つのチームとして活動できる様、「心臓・脳・血管センター(HNVC)」を開設、平成24年には、診療報酬改定に伴う医療機関の導入により、大学病院(全国でおよそ80施設)に準ずる施設である、DPC病院II群(全国でおよそ90施設)に選定されるなど、活発な診療を行っています。

新小文字病院イメージ

医療の原点である「患者様中心の医療」を貫き通します。

新小文字病院

  • 所在地:福岡県北九州市門司区大里新町2-5
  • TEL:093-391-1001
  • HP:www.shinkomonji-hp.jp

 新小文字病院は、昭和56年9月に北九州市小倉北区大畠に小文字病院として開設し、平成20年1月に同市大里新町に新築移転いたしました。
 この間、地にしっかりと根を下ろし、職員一丸となって救急医療をはじめ急性期医療に真っ向から取り組んで参りました。その結果、着実に信頼を得つつあると実感いたしております。地域のすべての人々から、「健康のことは新小文字病院が守ってくれる。だから、安心して暮らせる」と言っていただけるような良い病院を創る、それが私たちの夢です。新小文字病院は地域の皆様に頼りにされ、さらに皆様のお役にたてる病院を目指しております。私たちは皆様の健康の番人になりたいと思っています。そして、良い病院を育てるために、皆様の知恵と力をお貸しください。
 当院は最新の医療技術や高性能の機器を備えて、これを存分に利用して“患者様にとって”を考えて行動し、皆様と連携して、住みやすい豊かな街づくりに貢献したいと考えています。

福岡新水巻病院イメージ

地域に密着した“身近な医療機関”を目指します。

福岡新水巻病院

 福岡新水巻病院は、遠賀・中間地区の急性期疾患に対応できる病院として平成15年6月に開設致しました。高度医療機器を備え、二次・三次の救急や重症患者に対応すべく、救命救急体制を整えております。また、平成19年5月には周産期センターを開設し、福岡・北九州地域から多くのハイリスク分娩・新生児患者を24時間365日受け入れております。その結果、現在では年間5,500件を超える救急を受け入れる病院となりました。また平成26年度のDPC病院III群の中で、機能評価係数IIが全国19位(全1,406施設)・福岡県1位(全76施設)となりました。今後も地域の医療機関と密接な連携を図り、いつでも誰でも安心して利用できる地域密着型の中核病院を目指します。

新行橋病院イメージ

より充実した医療ステーションを目指して。

新行橋病院

 新行橋病院は、地域住民の皆様の強い要望により、平成9年12月に149床の救急病院として開設されました。
 平成12年10月に8階建ての新病院へ移行し、マルチスライスCT、MRI、血管撮影装置(DSA)、核医学診断装置(RI)等の最新医療機器を導入、現在は246床の急性期病院として、年間約4,000件の救急車搬送を受け入れ、救命救急医療・高度医療に取り組んでいます。
 また、平成22年4月に地域医療支援病院、同年5月には災害拠点病院に認定、さらに平成23年8月にはヘリポートを新設し、名実ともに行橋市・京築地域の基幹病院としての役割を担っています。

新武雄病院イメージ

患者様本意の質の高い医療を24時間・365日、提供してまいります。

新武雄病院

  • 所在地:佐賀県武雄市武雄町大字富岡12628番地
  • TEL:0954-23-3111
  • HP:www.shintakeo-hp.or.jp

 新武雄病院は、平成22年2月1日より武雄市民病院から民間移譲され、「社団法人巨樹の会 新武雄病院」として新しく出発致しました。
 武雄市民病院がこれまで果たしてきた地域医療の役割を引継ぎ、更に、救命救急医療や高度医療の面においても発展させる為、平成23年6月1日、国道沿いにヘリポートを備えた新病院を建築、医師や看護師、医療技術者、事務が有機的に連携された強い組織の形成に努めております。
 また、今回の様な大規模な公的病院の民間移譲は、全国でも初であり、当院が地域医療崩壊に対する医療再生のモデルケースの先頭に立てる様、全力で取り組んでいます。

新上三川病院イメージ

北関東最大のリハビリ病院。

新上三川病院

  • 所在地:栃木県河内郡上三川町上三川2360番地
  • TEL:0285-56-7111
  • HP:www.kaminokawa-hp.jp

 “人と人、心と心”を合言葉に、全ての職員が誇りと自信を持って楽しく働ける環境をつくり、地域社会と患者様から信頼される病院の創造を目標としています。
 医療の対象は病気ではなく、病気を持った人間です。私たちは人間愛に根ざした、心の通う医療をこの新上三川病院で展開していきたいと考えています。

所沢明生病院イメージ

より質の高い医療・看護・リハビリをめざす、明るく元気な病院。

所沢明生病院

  • 所在地:埼玉県所沢市山口5095番地
  • TEL:04-2928-9110
  • HP:www.meisei-hp.jp

 所沢明生病院は、笑顔と思いやりの心を大切にしています。専門性と幅広い医療・看護を提供する地域の中核的な二次救急指定病院として、患者様と心を通い合わせながら安全な医療・看護を提供するように取り組んでいます。安心して満足いただける治療・看護が受けられるように専門知識・技術と人間性の豊かさを高めながらたゆまぬ努力を続けています。

新久喜総合病院イメージ

埼玉県北部の皆様から高い信頼を得られるよう “断らない病院”を実現します!

新久喜総合病院

 平成28年4月1日、埼玉県厚生農業協同組合連合会より移譲され、久喜総合病院は「一般社団法人巨樹の会 新久喜総合病院」として、24時間365日体制で“断らない病院”として、新しく生まれ変わりました。
 平日のみならず、土日祝日、昼夜関係なく、病院を頼りにしてくださる全ての患者様に、全力で出来る限りの医療を尽くします。
 当院での最善の治療はもちろんのこと、専門外での治療が必要とされた場合は、他の医療機関に責任をもって紹介をさせていただきます。
 地域の皆様や連携診療先の信頼回復の向上と医療の質向上に向けて全力で取り組み、地域の皆様の「困った」が、少しでもなくなるように努めます。